参加レベルの目安 2017年度版(改定29年6月)

29年度7月23日以降の大会から反映させて頂きます


テニス地産カップでは、大会ごとにアンケート調査を実施し、ご参加頂いた皆さんのご意見、ご要望を伺っております。皆さんのご意見を参考にしながら、1年ごとにレベルの目安を見直し、できるだけ皆さんに納得して楽しんで頂ける大会を目指します。

■2016年度からの変更事項
①各レベルにおいて、Ⓐ参加レベルの目安、Ⓑ出場資格の内容に一部変更がございます。
②中級クラスと、オープンクラスの間に「上級クラス」を設置しました
③チャンピオン(過去の地産カップ優勝・準優勝者対象)大会を設置しました。
④レベルアップした方(過去の地産カップ優勝・準優勝者対象)が再チャレンジできる、救済制度を設けました。<再チャレンジ救済制度>をご参照下さい。




<テニス地産カップ開催種目>
地産カップでは、ダブルス3種目、団体戦5種目の計8種目を開催しております
  種目
ダブルス(2名)
①男子ダブルス  ②女子ダブルス  ③MIXダブルス
団体戦(4名)
①男子ダブルス団体戦
②女子ダブルス団体戦
③男女混合ダブルス団体戦(男子ダブルス,女子ダブルス,MIXダブルス)
④男・女・MIXダブルス団体戦(予選が男子,女子ダブルス 順位戦がMIXダブルス)
⑤MIXダブルス団体戦




<出場レベルの選び方>

1.Ⓐ参加レベルの目安と、ⒸITN評価表からご自分に合ったレベルを選出。

2.Ⓑの出場資格より該当項目を確認。該当項目のあるレベルには出場できません。
(ご申し込み時の該当項目で御判断下さい。例として、地産カップ初級で優勝した時点で、次回大会の初級クラスの申し込みが完了している場合は、次回大会に限り初級クラスは出場可といたします。)

3.「テニス地産カップ」過去大会入賞者リストから優勝・準優勝者をご確認下さい。該当する方は、Ⓑの出場資格により、ご希望のレベルや種目に出場できない場合がございます。

4.初級クラスと中級クラスは、選手全員のⒸITN評価数値の申告が必要です。

※代表者の方は、上記1.2.3.4を選手全員に確認の上、お申し込み下さい。尚、出場レベルについてご不明な点や質問事項、及び相談したい内容等がございましたら、テニス地産カップ事務局(担当中野)に、お気軽にお問い合わせください。


<注意事項>


事務局にて事前にすべての参加者の戦歴を正確に調べる事はできかねます。但し、残念ながら明らかに『参加レベルの目安』を逸脱した選手が出場したと判明した場合は、大会本部といたしまして公平を期する為に以下の通り対処させて頂きます。

①大会当日、明らかにⒷ「出場資格」の出場不可の表記に該当する方が出場されていると判明した場合、その時点から該当する選手は出場不可とさせて頂きます。
②大会当日、大会本部がⒷ「出場資格」の出場不可の表記に該当するレベルと判断した場合は、表彰の有無に関わらず次回大会から上のレベルに挑戦して頂く場合がございます。予めご了承下さい。
③大会終了後、明らかにⒷ「出場資格」の出場不可の表記に該当する方が出場されていたと判明した場合、表彰写真は削除の上、過去の表彰者リストは×と表示させて頂きます。


<再チャレンジ救済制度>

試合結果によりレベルアップされた(例として、初級優勝により中級に)方で、年間累積3度最下位リーグ及びトーナメントになってしまった方への救済手段として、再度元のクラスへの出場を許可します。但し、下記の条件を満たした場合に限ります。

①再チャレンジしたいレベルのⒷ出場資格で、過去の地産カップ優勝・準優勝の規定項目を除く項目に該当しない方。
②レベルアップしたクラスで、年間累積3度最下位リーグ及びトーナメントになってしまった方。
③年間累積期間を、2017年度7月~2018年度6月とします。※2016年度7月~2017年度6月を含む。
④再チャレンジ救済制度をご希望の方に限ります。①②③に該当する方で、ご希望の方は、事務局までお問い合わせの上、申請下さい。また、「再チャレンジ救済制度」について、ご不明な点や質問事項等がございましたら、テニス地産カップ事務局(担当中野)にお気軽にお問い合わせ下さい。



Ⓐ参加レベルの目安
レベル 種目
試合入門者
「対外試合が初めての方」「試合慣れしたい方」「勝負よりゲームを楽しみたい方」「久しぶりにテニスをする方」がご出場下さい。
優勝・準優勝等の順位付けはせず、試合を楽しむ為の大会です!!
1.初級
・試合経験が少なく、一般・市民大会の初級やC級以下のクラスにエントリーされている方。
・技術レベルITN評価数値4.0までの方。
2.シニア中級
・大会の年齢設定の条件を満たした方。
・一般・市民大会の中級又はB級以下のクラスにエントリーされている方。
・技術レベルITN評価数値5.0までの方。
3.中級
・一般・市民大会の中級又はB級以下のクラスにエントリーされている方。
・技術レベルITN評価数値5.0までの方。
4.上級
・一般・市民大会の中級又はB級でレベルアップしたが、A級又はオープンクラスの試合で入賞経験の無い方。
・技術レベルITN評価数値5.0以上の方。
5.シニアオープン
・大会の年齢設定の条件を満たした方。
・出場資格の条件を満たした方は、どなたでも参加できます。
6.オープン
・出場資格の条件を満たした方は、どなたでも参加できます。
チャンピオン大会
上記1~6各レベル別に、過去のチャンピオン(優勝・準優勝者)が集う大会を(男子ダブルス、女子ダブルス、MIXダブルスの3種目)を定期的に実施します。
歴代入賞者リストに名前が掲載されている方が対象です。但し、条件を満たせば、2名の中の1名については歴代入賞者に掲載されていなくても出場可といたします。



Ⓑ出場資格

各レベルの項目のいずれかに該当する方は、出場できません。また、地産カップ過去の優勝・準優勝者は、過去大会入賞者リストを確認下さい。

レベル 出場不可
1.初級
①ITN評価数値4.5以上の方
②平行陣主体のプレーヤー(サービスダッシュ、リターンダッシュを主体とするプレーは、ITN評価数値4.5以上と判断させて頂きます。試合当日警告の上、失格となる場合がございますので、ご注意ください。)
③過去の地産カップ中級、シニア中級、上級、シニアオープン、オープンのクラスの優勝・準優勝者。
④過去の地産カップ初級クラスの優勝者。(初級クラスすべての種目に出場不可)
⑤過去の地産カップ初級クラスの準優勝者 は、団体戦準優勝者→全種目団体戦出場不可×/ダブルス出場可〇。ダブルス準優勝者→団体戦出場可〇/全種目ダブルス出場不可×。
⑥テニス協会主催の市民大会や県大会(兵庫県以外の地域も含む)で、優勝・準優勝の入賞経験のある方。(全レベルのクラスが対象です。Cクラス、初級クラス、新人クラスや、シングルス、年齢別も含みます)
⑦関西レディースB級以上のレベルの方。
⑧日本女子テニス連盟(兵庫県以外の地域も含む)の大会で、全国大会に出場された方(全国レディースや、レインボーカップ等)。
⑨過去のインターハイ・国体・全日本学生選手権(インカレ)・全日本選手権・全日本ベテラン出場者。
⑩テニスコーチ。
※少数組数での開催や雨天ジャンケン決着の場合は、④⑤の規定は反映されません。過去入賞者リストにてご確認ください。
2.シニア中級
3.中級
①ITN評価数値5.5以上の方。
②過去の地産カップ上級、シニアオープン、オープンクラスの優勝・準優勝者。
③過去の地産カップ中級クラスの優勝者。(初級・中級クラスすべての種目に出場不可)
④過去の地産カップ中級クラスの準優勝者 は、初級クラス出場不可。
 但し、中級クラスは、団体戦準優勝者→全種目団体戦出場不可×/ダブルス出場可〇。ダブルス準優勝者→団体戦出場可〇/全種目ダブルス出場不可×。
⑤中級優勝・準優勝者は、シニア中級出場可〇。シニア中級優勝・準優勝者は、中級出場可〇。
⑥テニス協会主催の市民大会や県大会(兵庫県以外の地域も含む)で、中級やB級以上のクラス(オープン、A級、AB級等も含む)で優勝・準優勝の入賞経験のある方。(シングルスも含みます)
⑦関西レディースA級レベルの方。
⑧日本女子テニス連盟(兵庫県以外の地域も含む)の大会で、全国大会に出場された方(全国レディースや、レインボーカップ等)。
⑨過去10年以内(平成19年以降)のインターハイ出場者。
⑩過去の国体・全日本学生選手権(インカレ)・全日本選手権・全日本ベテラン出場者。
⑪シニア中級で、大会の年齢設定の条件を満たしていない方。
※少数組数での開催・雨天ジャンケン決着の場合は、③④の規定は反映されません。過去入賞者リストにてご確認ください。
4.上級
①過去の地産カップオープンクラスの優勝者。
②過去の地産カップ上級クラスの優勝者。(初級・中級・上級クラスすべての種目に出場不可)
③過去の地産カップ上級クラスの準優勝者 。初級・中級クラス出場不可。 但し、上級クラスは、団体戦準優勝者→全種目団体戦出場不可×/ダブルス出場可〇。ダブルス準優勝者→団体戦出場可〇/全種目ダブルス出場不可×。
④テニス協会主催の市民大会や県大会(兵庫県以外の地域も含む)で、オープンやA級で優勝・準優勝の入賞経験のある方。(シングルスも含みます)。
⑤日本女子テニス連盟(兵庫県以外の地域も含む)の大会で、全国大会に出場された方(全国レディースや、レインボーカップ等)
⑥関西レディースA級で入賞(優勝・準優勝)された方。
⑦過去10年以内(平成19年以降)の国体・全日本学生選手権(インカレ)・全日本選手権(予選も含む)出場者。
※特例として、事前に事務局に申し出でいただきましたら、①~⑦の表記に該当する場合でも、50歳以上であれば出場可とさせていただきます。
※少数組数での開催・雨天ジャンケン決着の場合は、②③の規定は反映されません。過去入賞者リストにてご確認ください。
5.シニアオープン
6.オープン
①過去の地産カップ大会オープン優勝者は、上級以下のクラスに出場不可。
②過去の地産カップ大会オープン優勝者は、同種目(テニス地産カップ開催種目参照)に1年間出場不可。(1年が経過した後は出場〇)
③過去10年以内(平成19年以降)の全日本学生選手権(インカレ)及び、全日本選手権(予選も含む)出場者。
④シニアオープンで、大会の年齢設定の条件を満たしていない方。
※少数組数での開催・雨天ジャンケン決着の場合は、①②の規定は反映されません。過去入賞者リストにてご確認ください。


レベル ご出場する際の注意事項
試合入門者
特にレベル規定は設けておりませんが、あくまで試合経験の少ない方の為の大会です。その旨を理解頂き、中級者以上の方の出場はご遠慮下さい。(但し、「ペアの方の経験の為に」「勝負よりゲームを楽しみたい方」等での出場を希望される方は事務局に申し出て頂き、事務局にて趣旨に沿って出場可と判断した場合は除きます。)
チャンピオン大会
歴代入賞者リストに名前が掲載されている方が対象です。
但し、条件を満たせば、2名の中の1名については歴代入賞者に掲載されていなくても出場可といたします。(条件につきましては、大会募集時に参加資格にて明記させていただきます)



ⒸITN評価表
ITN(インターナショナル・テニス・ナンバーの通称で、国際テニス連盟が世界各国での普及を推進している国際テニス・レイティング制度)です。この制度は、個々のプレーヤーのレベルを10段階で評価します。
 地産カップ ITN評価 全般的な競技レベル
初級 2.5 正式な大きさのコートで、ITF公認のボールを使用して、競技としてのプレー(サーブとリターン、ラリー)ができるようになる。
3.0 ストロークは時々成功するが、ストローク力の弱さは明らか。ダブルスのプレーで基本的ポジションは取れるが、さらによいポジションをとる必要があり、まだ、ベースラインのプレーを好む。
3.5 ボールがどこに飛ぶか判断することを学ぶが、コートカバーリングは、まだかなり習得する必要。同じレベルのプレーヤーとプレーするときは、かなりの安定性を持ってスローペースのショートラリーができる。ダブルスのとき、初歩的なダブルスのポジションを維持できる。
4.0 普通のペースのショットにかなりの安定性をもつが、全てのショットをうまくプレーできず、方向性、深さ、パワーのコントロール性を欠く。一般的なダブルスのフォーメーションは、一人が後衛、他の一人が前衛。
中級 4.5 普通のショットの方向コントロールの安定性を持った、改良されたストロークを習得中だが、深さと変化がまだコントロールできない。コートカバーが上達しているが、前に出るとき、まだためらいがある。ダブルスのチームワークを習得中。
5.0 優れた安定性(確かなグランドストローク)普通のショットでフォアハンド、バックハンド両サイドの方向と距離のコントロールができるが、ラリーは我慢できなくてミスする。ロブ、スマッシュ、アップローチショット、ボレーが使え、時々成功する。コートカバーリングを習得中で経験をつみ、戦術に注意を払うが、まだ優れたパーセンテージテニスをプレーできない。時々、サービスの時、サービス・リターンのエラーを引き出せる。ダブルスのチームワークを理解できる。
上級 5.0 優れた安定性(確かなグランドストローク)普通のショットでフォアハンド、バックハンド両サイドの方向と距離のコントロールができるが、ラリーは我慢できなくてミスする。ロブ、スマッシュ、アップローチショット、ボレーが使え、時々成功する。コートカバーリングを習得中で経験をつみ、戦術に注意を払うが、まだ優れたパーセンテージテニスをプレーできない。時々、サービスの時、サービス・リターンのエラーを引き出せる。ダブルスのチームワークを理解できる。
5.5
安定したプレーで効果的に加速、スピンをかけ、ペース配分ができる。優れた予測、正しいフットワークができ、弱点をよくカバーできる。ショットの深さをコントロールでき、相手に応じてゲーム・プランを変化させれる。
難しいショットに対して、不確かであるが、1stサービスのパワーと正確性と2ndサービスのコースを打ち分けれる。ダブルスにおいて、攻撃的なプレーができる。